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竹田恒泰氏「日韓友好が正しい時代は終わった」岩屋防衛相の“友好姿勢”を批判

竹田恒泰氏
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 明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が5日、ツイッターを更新。岩屋毅防衛相が1日にシンガポールで韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と会談した際、「未来志向の日韓関係が大事」などと相互理解を呼びかけたことに異論を展開した。

 竹田氏は「日韓友好が正しいという時代は終わった」と、友好関係を重視する岩屋防衛相の姿勢が既に“時代遅れ”であると指摘。さらに、同氏は「ただ、日本人の多くは、韓国を敵対視していないし、恨んでもいない。ただ、関わりたくないだけ」と持論をツイートした。

 レーダー照射問題について、韓国側に「事実無根」と否定されながら、韓国国防相と笑顔で握手を交わして友好ムードをアピールしたとして、ネット上では岩屋防衛相に対する批判が起きている。

 竹田氏はこうした背景を受け、同日、「岩屋大臣は韓国に、誤ったメッセージを送ってしまった。国防の現場にどれだけ大きな悪影響が及ぶことか。実に嘆かわしい」と懸念する投稿をしていた。

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