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長嶋一茂誓った 生涯現役“空手バカ”「インスパイア、大事」

 「国際親善空手道選手権大会」に出場した長嶋一茂(右)
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 奔放なトークで大ブレーク中のタレント・長嶋一茂(53)が、4月に「2019 国際親善空手道選手権大会」に出場し、25日放送のTBS系「炎の体育会TV 3時間スペシャル」(後7・00)が密着した。極真空手黒帯の実力を引っさげ、表彰台に上った一茂は、さらなる挑戦を口にし空手家として“生涯現役”を誓った。

 売れっ子ゆえに、稽古の時間を捻出するのもひと苦労で、道場に通えたのは週2回。「なかなか対人稽古ができなくて。スパーリングせずに試合に臨むのは問題」と話す一茂に、道場の協力もあって、極真空手の全日本クラスの実力者10人を集めた連続組み手を敢行。“実戦感覚”を呼び起こした。しかし、それも本番まで2カ月前の2月下旬だった。それでも、見事にメダルを獲得。「試合会場に行ったことが良かったと思う。俺、行かないかもしれないとか言ってたもん。俺はなんで試合をやるんだろうっていうせめぎ合いの中での戦いだった」と、自らの「弱さ」との葛藤もあったことを正直に明かした。

 次なる挑戦を問われると、「次も(試合に)出たいね」とする一方で、「僕は道着を着てる黒帯の人間。黒帯を巻いた以上、修行は死ぬまで続けて行く。試合に出るとか出ないとかではなくね。空手家というのはそういうもの」と言い切った。

 新元号・令和での新たな目標を問われると「53で気持ちを新たにとか言ってたらバカだよ」といつものように毒づいたが、「ただ刺激は必要。空手を通じて何かインスパイアされる、そういうのが大事」と大真面目に語っていた。

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