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岡村隆史 父親が昨年倒れ、ろれつ回らず「覚悟せなあかんなと」

ナインティナイン・岡村隆史
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 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が18日、MCを務めるカンテレのトークバラエティー「おかべろ」に出演し、父親が昨年倒れ、救急隊に看護してもらったことを明かした。

 ゲストの女優・柴田理恵が、母親が要介護4から1まで回復した話題を披露すると、岡村は「親は、こけた(転んだ)りしますから」と切り出し「うちのおやじはもう75で、去年。父から電話掛かってきて、全然違う声やったから(けげんに思うと)救急隊員の人で」と、本人がしゃべれず、救急隊員から電話が掛かってきたという。

 岡村は東京で仕事だったため「妹がすぐ(父の元に)行ってくれた。でもね、何喋っているか分からなかった。覚悟せなあかんなと」と、最悪の事態を想像していたという。その後「次の日たまたま休みやったから大阪に戻った」と会いに行ったという。昼間はまだ父親はろれつが回っていなかったが「いろいろ調べていくと、財布の中の領収書とか調べると、ものすごい数の酒を飲んでるんですよ。酔うてるからろれつが回ってなかった。夜になったら、『オレ何してたんや』って。ホッとしましたけど」と、酔って転んで一時的にしゃべれない状態になっただけで、回復して一安心だったという。

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