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さだまさし タワレコで歌手生活46年目初の一日店長「歌わなくていい分、楽かな」

 歌手のさだまさし(67)が15日、東京・渋谷のタワーレコード渋谷店で、同日発売のセルフカバーアルバム「新自分風土記1~望郷篇~」「新自分風土記2~まほろば篇~」の発売を記念し、一日店長を務めた。

 歌手生活46年目で初の一日店長に、さだは「インストアライブを初めてやりたいって言ったら、一日店長になった。歌わなくていい分、楽かな」と笑わせた。それでもトークコーナーで「精霊流し」など3曲を1コーラスずつ披露。特製の名刺をファンに配るなど、サービス満点だった。

 新元号「令和」を迎えて初めてのリリースに「僕も次の世代にバトンを渡さなければいけないと思うようになった」としみじみ。最近はゆず・北川悠仁(42)や湘南乃風・若旦那(43)らと食事することが増え、酒を酌み交わしながら音楽談義に花を咲かせているという。「すごく楽しいですよ。質問攻めにされたり、逆に自分の音楽にも影響を受けます」と笑みを浮かべた。

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