戦争発言で野党5党派が丸山議員の辞職勧告決議検討 議員任期全うも

 立憲民主、国民民主、共産などの野党5党派は15日、北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及し、日本維新の会から除名処分となった丸山穂高衆院議員について、辞職勧告決議案の提出を視野に検討に入った。

 政治家として資質を欠いていると判断した。条件として維新が提出を主導することを挙げている。ただ維新は主導するのは控える方針で、実現するかは不透明な状況だ。

 これに対し、丸山氏は自身のツイッターで、決議案が提出されれば「こちらも相応の反論や弁明を行う」と表明。「言論府が自らの首を絞める行為に等しい」と書き込んだ。議員任期を全うする考えも示した。

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