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加藤浩次「寛容なディズニーさん」に感謝…「僕みたいなチンピラ上がりが」

客席に真壁刀義を見つけ、直接話しかける加藤浩次(中央)=東京都港区のTOHOシネマズ六本木(撮影・出月俊成)
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 お笑いタレントの加藤浩次(49)が25日、都内で、日本語吹き替え版声優を務めた米映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」(26日公開)の公開前舞台あいさつに出席した。

 加藤は、高度な知能を持つ毒舌凶暴アライグマ・ロケットの声で出演した。ウォルト・ディズニー・ジャパンが配給する本作に出演したことを「僕みたいなチンピラ上がりの司会者がディズニーとお仕事できるとは思わなかった」としみじみ。

 横に並ぶ女優の米倉涼子(43)ら豪華キャストを見回し、「ジャイアントスイングしたり、アイドルの女の子の頭を蹴った人間(自分)がまさか。相方なんか10年も休んでいたんですよ?」と自虐トークがさく裂。最後は「寛容なディズニーさん」と添えて、大人気シリーズに関わったことを喜んだ。

 12年公開の「アベンジャーズ」から7年。ついに完結する本作に「最後になります。アベンジが完了すると終われます。まだシリーズを見ていない方もぜひ見て欲しい」とアピールした。

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