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高嶋ちさ子「子育ては敗北感しかない」 仕事セーブ宣言は次男の「危険信号」

高嶋ちさ子
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 バイオリニストの高嶋ちさ子(50)が24日、日本テレビ系「1周回って知らない話」に出演。「子育ては敗北感しかない」と明かした。

 長男(12)と次男(9)の2児の母。3月10日のブログで「今後、平日のお仕事は、子供が学校から帰宅する時間までに終わる物しか絶対にお引き受けしません。例外もなくします」と宣言。「まだまだ可愛い息子が、この1ヶ月荒れに荒れてます。原因は私です。一緒にいればわかる事、出来ることが何も出来ていなくて、本当に可哀想な思いをさせています。なので、関係者の皆様、私は仕事人ではなくお母さんなので、仕事はセーブさせて頂きます。それで干されても良いです。このままだと息子に干されそうなので」と決断の理由をつづっていた。

 高嶋はこの仕事セーブ宣言について「小3の下の子(次男)がイヤイヤ病が始まっちゃって。チェロやめたい、とか言いだしちゃって。それって危険信号だな、って。息子が帰ってくる時に家にいたいな、と思って」と説明。「子育て…敗北感しかないです」とあっさりと敗北を認めた。

 番組のアンケートでは、長男から「ベタベタしてくるのが嫌」、次男からは「チェロの練習ですぐ怒る」などの“苦情”が寄せられ、苦笑い。また、長男からは、「(将来の夢は)ママにだけは決められたくない、って去年の11月に宣告されました」と大笑いしながら明かしていた。

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