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2冠の粗品、R-1優勝効果で超有名女優からお誘いメール!?

 昨年の「M-1グランプリ」王者で、3月のピンネタナンバーワン決定戦「R-1ぐらんぷり」も制した霜降り明星の粗品(26)が20日、関西テレビ「おかべろ」に出演。史上初のM-1との2冠となったR-1を振り返った。

 優勝後にメールが殺到したが、1通だけ知らないアドレスから届いたという。粗品は「『石原さとみです。会いませんか』って来たんです」と告白すると、MCのナインティナイン・岡村隆史(48)が「会えや、絶対。そのときはオレも呼んでくれ」と興奮。しかし、粗品は「迷惑メールやったんです」とすぐにネタばらし。岡村は「違う、違う。2冠やったら、石原さとみからメール来るっちゅうねん」と訴えたが、粗品は「僕も岡村さんと同じで迷惑メールと思えなくて、『今からですか?』って返事してしまって。情けない。(迷惑メールが)止まらんくなって」と明かして笑わせた。

 また、粗品は新元号「令和」の手話の動きが、左手を広げる自身のツッコミポーズとそっくりだったことを『R-1優勝効果』と主張。「(菅)官房長官がネタを見てくれて、無意識にやってくれてたんやなと」とボケた。すでに超売れっ子のため、仕事の急増などはなかったという。

 この日は準決勝で敗退した相方・せいや(26)に加え、13年優勝の三浦マイルド(41)、おいでやす小田(40)、だーりんず・松本りんす(41)、こがけん(40)のファイナリスト4人も登場。決勝当日の粗品の様子について、優勝経験者の三浦が「粗品はめちゃくちゃ落ち着いてましたよ。競馬をやってましたから」「横綱に見えた」と強心臓ぶりを明かした。

 粗品の楽屋へ行ったというせいやも「落ち着いてました。『どう?緊張してる?』って聞いても、『あんまりやで』って。M-1(決勝)のときも、ずーっとゲームをしてましたから」と振り返った。驚く岡村が「新人類なのか。ホンマは緊張してるけど、緊張してないように見せることが粗品なのか」と質問すると、粗品は「(余裕に)見せてる部分もありますよ、やっぱり。多少の緊張はありますから」と本音を吐露した。

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