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梅宮アンナ「もっとダメなのは中傷に負ける業界の人」出演キャンセルテレビ局へ苦言

 梅宮アンナ
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 タレントの梅宮アンナが19日、インスタグラムを更新。前日、長女の体調不良を報告したSNSがネットで炎上し、テレビ出演をキャンセルされたと公表したが、テレビ局から長女の元気な姿を写真にアップすれば再度、オファーすると言われたことを明かし「なんじゃこれ」「人を何だと思っているんだろう?」と落胆した気持ちをつづった。

 アンナは前日のインスタグラムで、ネットで炎上したことが原因で、テレビ局から番組の出演を急きょキャンセルされたことを明かし「私は何も悪い事をしていないのに」「フェイクニュースなのに」と怒りを爆発させていた。

 それから一夜明け、アンナのインスタグラムにはファンからの励ましの声が数多く寄せられ「今回も色々深く考えることが出来ました。沢山のメッセージありがとう」と感謝を伝えた。

 そして自身がデビューした19歳の頃の芸能界を振り返り「その時はsnsはありません。世の中キラキラしていた時代でもありました」と説明。だが現在はSNSが普及したことでテレビ局も誰が炎上しているかなどを常にチェックしていると指摘。「番組サイドは、決してフェイクニュースを鵜呑みにしているわけではない。ぶっちゃけ、事実なんてどうでもいいのです。要は、誹謗中傷された時点でアウトかな。。」と自身が思うテレビ制作サイドの考えを推し量った。

 今回の出演キャンセルは撮影1週間前に通告されといい、「長い芸能生活で初めてでした」という。そして、もしもタレント側から同じ事を言った場合は「大問題になり、制作サイドから言う事は、まかり通るなんて、アンフェアだなーと」と苦言。更にテレビ局からは「モモカちゃんの元気な写真をインスタにアップしてくれたら、サイドオファーします」(原文ママ)と言われたといい「なんじゃこれ?」「人をなんだと思ってるんだろう」と不信感を吐露した。

 「インターネットの書き込み、風評、誹謗中傷を恐れるあまり、、下した判断」「これって本当に悲しかった」と訴え「誹謗中傷は本当に許せないんだけど、それより、もっとダメなのはそれに負けてしまう、業界の人々です」と非難。「無難なことばかりやっていってしまったら、平凡でつまらないモノになって。。テレビがテレビじゃなくなる」と危機感もつづり「この先、私はどんどんインターネットの世界だけで生きていく事になりそう」ともつづっていた。

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