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クドカン苦笑「いろんなこと あり過ぎて…」瀧容疑者出演の大河「いだてん」脚本

 宮藤官九郎
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 コカイン摂取の疑いで12日に逮捕された、テクノユニット「電気グルーヴ」のメンバーで俳優のピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)が、「20代のころからコカインや大麻を摂取した」と供述していることが15日、分かった。20年以上にわたって、常習的に薬物使用していた可能性もある。

 瀧容疑者が出演していたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の脚本を担当している宮藤官九郎(48)がパーソナリティを務めるラジオ番組「オールナイトニッポンGOLD」が15日、放送された。番組冒頭で「いろんなことがあり過ぎて…。おれ悲しいとか、いろんな…」と苦笑。最近、現場に行ったことを明かし「みんな大変な目にあってる人が一堂に会すると、ニヤニヤするのね」と吹き出しながら語っていた。

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