純烈 紅白曲「プロポーズ」以来の新曲リリース明かす 2年連続紅白猛アピール
“スーパー銭湯アイドル”こと4人組歌謡グループ「純烈」が6日、都内でCSの歌謡ポップスチャンネル「演歌男子。神のお告げを聞け!」(4月11、25日放送)の収録を歌手の徳永ゆうき(24)、最上川司(年齢非公表)と行い、5月に騒動後、初のシングルをリリースすることを明らかにした。
純烈は昨年、「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たすなど飛躍を遂げたが、今年1月、元メンバーの友井雄亮氏(38)が女性トラブルで脱退、引退する激震に見舞われた。
今回は紅白で歌唱した「プロポーズ」の感謝盤以来、約9カ月ぶりのシングルで、リーダーの酒井一圭(43)は「めっちゃラテン。本格ラテンということで、キューバラテンゴリゴリって感じです。季節的には夏が一番合うんじゃないかな。みんなで踊れるような、純烈らしい簡単な振り付けが入ってきます」と説明。「歌入れはこれから」だという。
新曲をひっさげ、「願わくばやっぱり。ファンの皆さんも当然、望んでらっしゃるんで。大騒動にめげず、2年連続の大目標ですし」と、狙うは2年連続となる紅白出場。
酒井は「NHKさんも、受信料をちゃんと払っている層(=純烈のファン層)の言うことは聞くと思うんですよ。払っていない若年層のネットの書き込みなのか?何十年も払ってきたマダムなのか?」と問いかけ、「必ずまた夢の舞台に返り咲きたい」と熱望していた。
