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中村勘九郎 「いだてん」走り披露 “失速”大河の完走誓う

「スターの手型」顕彰式にランニングしながら登場する中村勘九郎=浅草公会堂(撮影・堀内翔)
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 歌舞伎俳優の中村勘九郎(37)が16日、東京・浅草公会堂で行われたスターの手型顕彰式に出席した。NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜、後8・00)の主役の一人・金栗四三を演じる勘九郎は、はかま姿で走りながらステージに登場。10日放送の第6話の関東地区平均視聴率が9・9%と初の1桁台を記録する中、会場を笑わせた。

 撮影で奮闘中の勘九郎は「『いだてん』は浅草が重要な舞台になっております。浅草の土地、空気から力をもらい一年間、走り続けたい。浅草を愛し、愛される役者になりたい」と誓い、拍手を浴びた。

 顕彰式は、大衆芸能の振興に貢献した芸能人の功績を後世に伝えるために1978年から手型とサインを浅草公会堂前のスター広場に設置。2012年から同所前のオレンジ通り歩道に設置されている。今回、新たに勘九郎を始め、弟の中村七之助(35)、女優の天海祐希(51)、歌手・大月みやこ(72)、タレント・東貴博(49)、女優の多岐川裕美(68)の6人が加わり被顕彰者は327人となった。(数字はビデオリサーチ調べ)

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