ピーマンズスタンダード解散「数えきれない喧嘩も…」 吉田はADに
お笑いコンビ「ピーマンズスタンダード」が5日をもって解散した。2人が6日、ブログやツイッターなどのSNSでそれぞれ報告し、所属していた松竹芸能の公式サイトでも発表された。今後、南川聡史(36)はピン芸人「みなみかわ」として活動、吉田寛(39)は制作会社に就職し、ADとして新たなスタートを切る。
2人は5日深夜に放送された「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)でも解散を発表していた。
南川聡史(36)はブログで「我々ピーマンズスタンダードを解散する事になりました」と報告。2005年の結成から応援してくれたファンに感謝の思いをつづり、「コンビ組んで13年。色んな事がありましたし、数えきれない喧嘩もしました」と打ち明け、「仲悪い仲悪いと言われておりましたが、13年一緒にやってきたので相方の幸せを思うくらいの仲の良さはあります。吉田は制作会社に入る事が決まったみたいで、次会う時は完全に上の立場の人間です」とユーモアを交えて伝えた。
一方、吉田はツイッターで「今後は制作会社で雇って頂く事になりました。これからは裏方として皆様に面白いものをお届け出来るように頑張って参りますので今後ともよろしくお願い致します!!」と報告。バラエティーを制作する会社で、プロフィール欄も「株式会社dalnaRIでADをしております」と変更されている。
