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宝塚105周年 星組、56年前の名作に挑戦!紅ゆずる「温故知新」

 宝塚歌劇団105周年の節目の年頭公演、星組「霧深きエルベのほとり/ESTRELLS」が1日、兵庫・宝塚大劇場で開幕した。「霧深き-」は劇作家の菊田一夫がタカラヅカのために書き下ろした作品。1963年に内重のぼる主演で初演されていら何度も再演され、今回で36年ぶり5回目の上演となる。

 主演の星組トップスター紅(くれない)ゆずるは、「節目の最初に出させていただけ、責任を感じますね」と身を引き締めた。「お客様には楽しんでいただきたいし、私自身、今年も挑戦することを恐れずにいきたい」と2019年を見据えた。

 また56年前の名作を演じることに「温故知新。決して古さは感じない」とキッパリ。べらんめえ口調の荒くれ水夫のカールを演じているが「今の時代にはない、他人のために自らを犠牲にする男らしさが魅力」と語った。

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