岸谷五朗 三浦春馬、城田優ら俳優だけでAAA 今年が最後の武道館
俳優の岸谷五朗、寺脇康文、三浦春馬が「世界エイズデー」の1日、東京・日本武道館で行われたエイズ知識啓発のためのイベント「アクト・アゲインスト・エイズ(AAA)2018『THE VARIETY 26』」に出演した。
これまでは歌手が出演してきたが、今回は岸谷の発案で3人に加え、小池徹平、城田優ら俳優のみ32人による公演。副題として「遂に!俳優だけの武道館ライブ!!…大丈夫なのか~~!?~」とつけられた。チケットは完売。岸谷は開演前から「責任の90%を終えてる。寄付できるから」と安どの表情でパフォーマンス専念を誓った。
岸谷、寺脇、三浦は1曲目からDA PUMPの「U.S.A」でダンスを披露し、アドリブで「A.A.A」の替え歌で盛り上げた。その後はミュージカルコーナーで柚希礼音、神田沙也加、大原櫻子らが美声で沸かせ、計44曲に1万人のファンが盛り上がった。
なお、AAAは20年7月に活動を終了。来年は改修で使用できない武道館イベントは、今年でラストになった。「-VARIETY」を主宰する岸谷は「より広い支援をするため、『アクト・アゲインスト・エニシング(AAA)』と名前を変えてやっていく」と再始動への思いを明かした。
