平成最後のジュノンボーイは長身道産子・松本大輝さん アパ不倫・袴田吉彦から金言

 藤田ニコル(左)に告白パフォーマンスを行う松本大輝さん=渋谷区のEBiS303(撮影・棚橋慶太)
 袴田吉彦(左)、藤田ニコル(右)と記念写真に納まる松本大輝=都内(撮影・棚橋慶太)
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 俳優・武田真治(45)、小池徹平(32)らを輩出した男性スターの登竜門「第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」最終選考会が25日、都内で行われ、応募総数1万6293人の中から北海道札幌市出身の松本大輝(まつもと・ひろき)さん(19)が、平成最後のグランプリに輝いた。

 受賞のコールに驚きながらステージ中央に歩を進めた松本さんは、「やばいです。しゃべったら泣いちゃいそうなんで…」と瞳を潤ませた。3年制のスポーツ系専門学校2年生で身長182センチのイケメン。昨年はバスケットボール北海道選抜として全国大会に出場した。俳優志望で、今後は親と相談して進路を決めるという。

 現在、ジュノンボーイ出身者が4年連続でテレビ朝日系「仮面ライダー」シリーズで主演しているが、「あんまり見ないんで…」と素直に明かしてしまう一幕も。ゲスト審査員を務めた第4代グランプリの袴田吉彦(45)やモデルの藤田ニコル(20)に耳打ちされ、あわてて、「出たいです。勉強します」と訂正する初々しさも見せた。また、終盤のトークショーで“アパ不倫”をいじられていた袴田からは、「(自分を)反面教師にして、真面目に頑張るんだよ」と金言を授かっていた。

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