北大路欣也 今度は“3人の刑事”「三匹のおっさん」と同枠!金曜8時に帰ってくる

 俳優の北大路欣也(75)が、2019年1月期のテレビ東京系ドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」(金曜、後8・00)に主演することが25日、分かった。北大路が主演し、おっさん3人組が町内の悪を成敗する人気ドラマシリーズ「三匹のおっさん」と同じ放送枠。シリーズ3作と特番が作られた「三匹-」に続き、今作では風間俊介(35)、上白石萌音(20)との“3人の刑事”で東京・新宿を世直しする。

 北大路が金曜8時に帰ってくる。今度の舞台は東京・新宿周辺を管轄する新宿東署の刑事課司法係。独自の文化を発展させるゴールデン街や新宿二丁目、新大久保などで、3人のおっさん…ではなく刑事たちが活躍する。

 北大路が演じるのは、事件により車いす生活となった司法係長・鬼塚。事件が多すぎて手つかずだった案件をキャリア管理官・神(風間)、内務業務担当で刑事志望の遠山(上白石)と追う。

 脳内に新宿の街を描き出すことのできるベテラン、決定権を持つエリート、行動力抜群の新人。得意な“武器”の違う3人のコンビネーションが見どころだ。京都出身の北大路だが、友人が新宿に住んでいたといい「新宿に対する愛着、思い出があって、鬼塚と自分の人生がミックスされるような部分があります」と燃えている。

 北大路主演の人気シリーズ「三匹のおっさん」と同枠。2014年の第1シリーズで全話平均視聴率10%超えを達成し、15、17年と続いた「三匹」は、今作と同じ来年1月に特番を控えている。

 泉谷しげる(70)、志賀廣太郎(70)との“古希トリオ”な「三匹」から、仲間をフレッシュな2人に替えての世直し。脚本を「相棒」「科捜研の女」などを手がけてきた刑事ドラマの名手・櫻井武晴氏が担当し、新たな人気シリーズへと成長するか注目される。

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