松本人志、熱鍋パワハラ問題に憤慨「優しくないのは面白くない」

 ダウンタウン・松本人志が25日、レギュラーコメンテーターを務めるフジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、煮えたぎる鍋に部下の顔をつけた芸能プロ社長のパワハラ問題について言及した。

 “何か面白いことをやれ”という指示から始まった愚行に対して、松本は「こういうのを見た時に、お前らも番組で似たようなことをやっているじゃないかと思われそうでね。僕はそこがつらいんです」と口を開くと、お笑い芸人としてやるせない思いをぶつけた。

 「僕は分かって欲しいのはどこか相互性がないと。お前もやるし、僕もやるし、クライアントにお前もやりなはれって、3人でけがをして病院に行ってとなれば、何か許せる感じがするんです。何かお前だけやれ、というのは…。優しくないのは面白くないし、面白くないのは、優しくないんですよ。ここに笑いなんて生まれる訳がないということをなぜ、分かってもらえないのかな」と“笑い”をはき違えた今回の行為を切り捨てた。

 浜田雅功とのコンビとしてもその“優しさ”については、常にこだわり、松本は「ダウンタウンもたまに後輩に何かして笑っていると言われるが、年間通じてダウンタウンは結構やっていますから。お互いやらないとこういうのは面白いっていかない」と、コンビとしても先輩後輩としても、相互性の上に“お笑い”が成り立っていることを強調していた。

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