ハロウィン痴漢問題 藤田ニコルは真意を説明、最上もがはフォロー?のツイート

 27日夜、東京・渋谷でハロウィン参加者が暴徒化して軽トラを横転させたり、痴漢などで逮捕者が出てマナーの悪化が問題視されたことについて、ハロウィンの31日、タレントの藤田ニコルと最上もがが公式ツイッターで意見を表明している。

 藤田は29日に「私も高校生の時渋谷のハロウィン行って知らない男の人に触っちゃいけないような所触られた事もあるし、まあ仮装してるから自分のせいなんだけど、これから行くって人はそんな事もふまえて危険な所に行くって覚悟で行った方がいいかもね。自分の身は自分で守る事です オススメはしません」とツイート。

 これが痴漢擁護なのではないかと論議を巻き起こし、藤田のツイッターにも「共感できません。触る奴が全面的に悪いし、触られていい格好なんて一つもありません!発信力のある方なのでもっと考えて物事話してほしいな」、「何を言ってるんですか?痴漢はただの犯罪ですよ?触るやつが全面的に悪いんです」といった反論が続々と寄せられた。

 藤田はこの日、ツイッターで「勘違いして欲しくないのは痴漢してくる人が100%悪いしでも、それでも毎年この騒ぎになってるの知っているのなら自分が嫌な思いする前に対策できる事や少しでも気をつけたりした方がいいよねって事いいたかった」と、真意を説明。「自分の言葉選びの下手さを今回実感しました」と、言葉足らずだったことを反省している。

 最上はこの日、「痴漢するやつが100%悪いのに、そいつらが『ミニスカート履いてる奴が悪い』とか、関係ないやつらが『そんな露出してる服着てるなら仕方ない』とか言うのぼくもみたことあるし、それが少数じゃなく、かなりいるから女の子たちは“自分たちが悪いのかも”と責め、自己防衛を呼びかけるんじゃないでしょうか」と藤田の真意をかみ砕いて説明したと思われるツイート。

 「それを、“痴漢を擁護している”と判断する人の気持ちがわからないし、そういう現場を見かけたら守ってあげるのが立派な大人(年齢は関係なく)だと思います」と説いている。

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