大谷翔平 左中間へ大飛球もフェンス手前で失速→ウォーニングゾーンでキャッチされ苦笑い 先制ならず

 「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-オーストラリア代表」(8日、東京ドーム)

 侍ジャパンの大谷翔平選手は二回の第2打席で左中間へ大きな飛球を放つもフェンス手前で失速。ウォーニングゾーンでキャッチされ、好機を逸した。

 2死から源田が四球を選んで出塁。続く若月が一、二塁間を破る右前打を放って得点圏に走者を送り、大谷が打席に入った。

 スタンドから大歓声がわき起こる中、初球を冷静に見極め、2球目のストレートを捉えたかに思われたが、打球は左中間フェンス手前で失速。ウォーニングゾーンでキャッチされ、思わず苦笑いを浮かべた。

 大谷は第1打席で変化球を引っかけての二ゴロ。今大会3試合目で初めてゴロアウトに倒れていた。

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