さんま「最後か分からへん」と覚悟した日を告白「とんでもない病気患った」
タレントの明石家さんま(63)が30日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」で、「俺もう今日が最後か分からへん」と覚悟した日があったことを打ち明けた。
番組で話題がジーンズにおよぶと、さんまは「たまにスタイリストさんがさら(新品)のジーンズをはかして、俺が手をこうして(ジーンズでこすって)たら、ここ(手のひら)がブルーになる時があって、俺はもう『とんでもない病気患った』と思うたから」という、とんだ勘違い経験を告白。
手のひらが新品ジーンズの染料で青く染まったのを見て「『俺もう今日が最後か分からへんから』思って心配したことはあるけど」と、思わず命の心配をしてしまったという。
