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宝塚宙組・トップ真風、ダ・ヴィンチ役でこだわりの左利き

宙組「白鷺の城」の真風涼帆(前)と星風まどか=兵庫・宝塚大劇場
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 宝塚歌劇団宙組「白鷺の城/異人たちのルネサンス-ダ・ヴィンチが描いた記憶-」が5日、兵庫・宝塚大劇場で初日を迎えた。

 日本物ショー「白鷺-」は、真風扮する陰陽師と、トップ娘役・星風まどか扮する妖狐の1000年に渡る転生を描いた。

 「異人-」はレオナルド・ダ・ヴィンチの青年期をタカラヅカらしく恋愛を交えて描いた作品。真風は「知らない人がいないくらい有名な人物を演じるのでびっくりしました。ダ・ヴィンチは左利きで。さらに両利きだったそうです。私は右利きなので、ペンの角度も研究しました」と形にもこだわった。

 またトップ娘役の星風まどかはけがのため、「異人-」フィナーレの、真風とのデュエットダンスの1場面のみ夢白あやが代演。同場面の復帰時期は未定。

 宝塚大劇場公演は11月5日まで。東京宝塚劇場は11月23日~12月24日。

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