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「銀魂」の福田雄一監督 鬼嫁の浪費に困っている!「今もカツカツです」

 映画「銀魂」シリーズの福田雄一監督(50)が13日、日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演し、妻を「鬼嫁」と表現し、浪費に困っていることを明かした。「今もカツカツ」と自由に使えるお金が不足していることも話した。

 番組のトークテーマが「鬼嫁の浪費」となり、松本人志が「そもそも鬼嫁なんですか」と質問。福田監督は「鬼嫁は鬼嫁です」とあっさり認めた。福田監督はバラエティー番組の作家でもあり、「一番多い時で週に15本」も担当していたことを明かした。そんな折、「映画の脚本を書きたいならレギュラーを減らした方がいい」と映画関係者からアドバイスをもらった。

 福田監督はここで「鬼嫁の浪費」エピソードを披露。「妻が車を勝手に買ってくる。知らないうちにジャガーを」と妻がこれまでに英国の高級車ジャガーを相談も無しに3台買ってきたことを明かした。

 子どもの服にも10万円を使っていたことを、同じ服を着用したファッション雑誌をたまたま見たことで知った。松本が「それはさすがに言ったでしょ」と注意したのではと尋ねた。

 福田監督は「言えないです」と気弱な口調で返答。妻は福田監督に対し、「あなたは私が家にいるおかげで仕事をさせてもらっている。だからあなたが稼いだお金はすべて私のもの」と言っているそうで、そのために映画がヒットしても「今でもカツカツです」と福田監督自身の財布は潤っていないと訴えた。

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