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仮面ライダージオウ、オープニングに初代のロゴ?見逃せない細かな過去作への愛

 人気特撮シリーズ「仮面ライダー」の最新作、テレビ朝日系「仮面ライダージオウ」(日曜、前9時、主演・奥野壮)が2日、初回放送を迎えた。オープニングテーマの最後には、最近10作品の歴代タイトルロゴが極めて短い時間で瞬間的に挿入され、最後に今作品のロゴが大写しになる、という演出がなされたが、その中に初代「仮面ライダー」のものが入っているとネット上で話題になっている。

 今作品は“平成ライダー”の集大成と位置づけられていて、過去の作品に登場するキャラクターとの共演が売りとなっている。オープニングテーマも、過去のライダーが贅沢に登場し、最後のロゴの演出も過去作品との“共演”の一つとなっている。

 「ドライブ」など過去10年の作品のものと見られるロゴの「仮面ライダー」の文字部分が挿入されているが、ジオウになる直前にややテイストの異なる文字が入ってくる。これは初代の仮面ライダーのロゴと見られ、ツイッター上では「鳥肌がたった」、「かっこよすぎる」などの称賛する声が上がっている。

 過去作品との共演がテーマなだけあって、平成期の作品のみならず、初代仮面ライダーとの共演、ひいては1号ライダー本郷猛を演じた藤岡弘、の出演もあるのではないかと期待する声もあった。

 オープニング曲の「Over”Quartzer”」は「AAA DEN-O form」の一員として「仮面ライダー電王」の主題歌「Climax Jump」を担当したShuta Sueyoshiと、「仮面ライダー555」の主題歌「Justiφ’s」を担当したDA PUMPのISSAによるユニット「Shuta Sueyoshi feat.ISSA」が歌っており、第1話からオールスター感が詰め込まれた作風になっている。

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