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尾野真千子、木村文乃からの称賛にガッツポーズ「うれしいけど恥ずかしい」

 女優の尾野真千子(36)、木村文乃(30)らが25日、都内で行われた短編アニメ映画「ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-」公開記念舞台あいさつに登壇した。同作は「カニーニとカニーノ」「サムライエッグ」「透明人間」の3つの物語で構成されている。

 「サムライ-」でタマゴアレルギーの少年の母親を演じた尾野は、ほかの2作品で演じてみたいのは「透明人間」と回答した。同作に盲目役で出演した田中泯(73)が目を閉じて収録したと伝え聞き、影響を受けた様子。

 「そういうやり方もあると思った。ただ台本を見てという気持ちと違うんだろうなと」。透明人間を演じる場合について「(姿を)消せるマントとか(を用意して)」と小道具を思い描いていた。

 また、鈴木梨央(13)とのカニの兄弟で、兄を演じた木村から、岸和田弁で演じた「サムライ-」の1シーンを「尾野さんでしかできない言い方だった」と称賛され、ガッツポーズ。その後「うれしいけど恥ずかしい。後でお礼を言いたい」と木村に感謝していた。

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