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フィフィ「少年法を何とかしたい」怒り隠さず

 タレントのフィフィが25日、ツイッターを更新し、凶悪犯罪でも匿名報道する少年法について「いろいろおかしい」とばっさり。「仮に私がこの国の議員になるような事があれば真っ先に少年法を何とかしたい」と憤りを見せた。

 1989年の「綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件」の加害者の元少年の1人が、再び殺人未遂事件を起こして逮捕されたとの報道をフィフィはリツイート。事件当時、凄惨な事件だったにも関わらず、加害者が少年法により匿名報道だった。

 事件について「綾瀬女子高生コンクリートで検索すると分かるけど、本当におかしい。私はずっとこの件に関しておかしいと思ってる」と問題視。「だから、もし、仮に私がこの国の議員になるような事があれば真っ先に少年法を何とかしたいし、再犯したこいつらをなんとかして処罰したい。彼女のために」と義憤に猛り立っていた。

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