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「ポツンと一軒家」が10月から日曜ゴールデン帯に 林修氏「数が足りるのか…」

 「ポツンと一軒家」MCの所ジョージ(右)とパネラーの林修氏
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 タレントの所ジョージ(63)がMC、予備校講師の林修氏(52)がパネリストを務めるテレビ朝日系のバラエティー特番「ポツンと一軒家」が、10月から日曜ゴールデン帯のレギュラー番組に同名タイトルで昇格することが16日、分かった。現在、放送中の「ビートたけしのスポーツ大将」(日曜、後7・58)の後番組となる。

 2017年10月にスタートした番組は、衛星写真だけを手がかりにスタッフが日本各地の人里離れた場所にポツンと建つ一軒家と、そこで暮らす住人の人生や生活に迫った人気特番。初回に平均視聴率15・5%、これまでの全7回で平均13%超えと高視聴率が続き、1年でレギュラー昇格が決まった。

 19日の8回目放送を最後にレギュラー進出することに、所は「毎月のように特番放送をしていたので、レギュラー化と聞いてもピンとこない…」と実感は薄い。「田舎には住めないという林先生同様、私も田舎には住めない。いざ住んだら泣いちゃうと思う。そんな二人で番組をやっているのも面白い所では」と分析した。レギュラーに昇格するだけに「取材スタッフに四駆の取材専用車『ポツンと号』、番組ユニホームも用意してもらいたい」とパワーアップのおねだりだけは忘れなかった。

 林氏は、「毎週放送となるので一軒家の数が足りるのかどうか…不安もありますが、楽しみ」と“ネタ枯れ”を気に掛けながらも、昇格を心待ちにした。

 なお、「-スポーツ大将」は10月以降も特番として放送される。

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