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上沼恵美子 昔の女芸人楽屋「陰険いびりで根性ゆがむ」 サブロー「化け物屋敷」

上沼恵美子
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 タレント・上沼恵美子(63)が10日放送のカンテレ「快傑えみちゃんねる」(金曜、午後7・00)に出演。70年代に姉の芦川百々子さんと漫才コンビ「海原千里・万里」を組んでいた当時は、先輩の女性芸人にイビられまくったと明かした。

 10代でデビューした当時は「女子校の制服着て楽屋に行ってましたし、若い、かわいい。可愛がられるけど、いびられもする。靴や化粧品を隠されるのも日常茶飯事」と振り返った。

 姉は靴の裏に両面テープを貼られ、履いて歩こうとした瞬間に、前につんのめって倒れたこともあるといい「バタンと顔打って、あんな顔になりました」と上沼節。ホットカーラーを温めていたら、勝手に使われ、文句も言えず「髪ペチャンとしたまま舞台」にあがったという。

 「あの陰険な寄席のなんともドロドロした。ああいうとこで生きて来たから、根性歪みます!」と笑わせた。

 「笑わせよ思ってるんじゃなくて、かわいらしすぎてん」と上沼。司会コンビを組む大平サブローが「まわりがひどかったんです。バケモノ屋敷でしたやん」と振り返っていた。

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