小栗旬 映画「銀魂2」の舞台あいさつは「疲れる」…山田優との不仲説の原因にも

 俳優・小栗旬(35)が9日、都内で行われた主演映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」(17日公開)の完成披露試写会に登壇。興行収入38・4億円を記録した2017年の実写邦画No.1ヒット作の続編をアピールした。

 この日は登壇者の両端に位置した福田雄一監督(50)と、キャバクラ店長役の佐藤二朗(49)の丁々発止のやりとりで会場は笑いが渦巻いた。盛り上がったイベントの最後に小栗は「面白い。泣いて笑って熱くなれる映画です」とあいさつしたが、やや声に張りがなく、菅田将暉(25)から「疲れてる」と心配?された。

 小栗は「毎回、銀魂の舞台あいさつは疲れちゃう。両端(福田監督、佐藤)がしゃべるから」と認めると、福田監督が「それで小栗、(妻の)山田優と不仲で疲れてるって書かれちゃった」と暴露。疲労の理由が違った小栗は「いいんだよ」と苦笑しながら、「そんな(夫婦の不仲という)ことはなかった」と明かした。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス