千原ジュニア、山根会長隣で世界戦「何回も」観戦 兄・せいじは栄監督と観戦過去

 ボクシングファンとして知られるタレントの千原ジュニアが7日、TBS系「ビビット」で、渦中の日本ボクシング連盟・山根明会長と「たまたま」とは言え、何度も世界戦を隣で見たことがあると明かし、「これだけのディフェンス能力の低さでよく出て来たな」とあきれるコメントを発した。

 番組では日本ボクシング連盟の助成金流用疑惑に端を発した騒動について特集。山根明会長のこれまでの言動などについて、ボクシング関係者を呼び緊急座談会を開き、その模様も放送した。

 一連の不祥事について、ボクシングファンの千原ジュニアは「これだけのディフェンス能力の低さで、よく出て来たなと。ノーガード」と、山根会長のこれまでの発言について呆れ果て、「黒い交際、暴力団とも3年前から付き合いないと言っているが、ロンドンオリンピックは2012年。ガッツリやから完全にアウトでしょ」とバッサリ切り捨てた。

 MCの国分太一から「(兄の千原)せいじさんは、栄監督とレスリングを一緒に見ているような映像ありましたけど…」と、レスリング協会の騒動時に、せいじが栄監督と一緒に試合を観戦したことに触れると、ジュニアは「ぼくは山根会長の隣で世界戦、何回も見てますから。その映像出て来たらちょっと面白いと思う」とニヤリ。

 もちろん隣での観戦は「たまたま」だったというが「でも本当に、ボクシング界、物差しの単位が違っていて、(山根会長は)寸とか尺でやっている。世間はセンチメートルでやってるんですよと。センチメートルの物差しに持ち替えないと」と強く訴えていた。

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