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GENERATIONS 4大ドーム10公演で41万5千人…初の単独ドームツアー

 7人組ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSが5日、東京ドームで、初の単独ドームツアー「UNITED JOURNEY」の最終日を迎えた。ツアータイトルが「結束の旅」を意味するとあって、オープニングで船をイメージしたセットに巨大な帆が張られると、7人がステージに降臨し“出航”。ボーカル・数原龍友が「アー ユー レディー?ファイナル!」とあおると、場内は一気にヒートアップし、大海原の波のように、ファンが握るブルーの小旗が揺れた。

 欧米やアジアをイメージした演出を盛り込み、パフォーマーの小森隼と中務裕太は中国拳法風のアクロバットを繰り出した。カバー曲「花」では歌詞の一部を「♪生まれ変わっても“みんな”に会いたい」と替えて、5万人から大歓声を浴びた。テンションの上がった関口メンディーと小森は、“禁断のキス”を交わした。

 初めてのドーム公演がいきなりのツアーとなり、5月から4大ドーム10公演をこなし、ツアー自己最多の計41万5000人を魅了。数原は「旅はまだまだ終わらない。ツアーが終わってもワクワクすることを届けたい」と約束していた。

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