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織田裕二10年ぶり“月9”キターッ!「SUITS」原作ドラマ主演に「新たな挑戦」

 俳優の織田裕二(50)が米国でヒットしたドラマ「SUITS」が原作のフジテレビ系ドラマ「SUITS/スーツ」(10月スタート。月曜、後9・00)で、10年ぶり3度目の月9主演に挑むことが1日、分かった。月9で海外ドラマを原作にするのは初めてで、織田はごう慢なエリート弁護士役。Hey!Say!JUMPの中島裕翔(24)が演じる天才フリーターとバディを組み、難解な訴訟を解決していく。

 織田裕二が10年ぶりに月9にキターッ!

 米国の大ヒット作を原作にしたドラマのオファーに織田は燃えている。「プロデューサーさんから“月9ドラマは新たなチャレンジを始めた”と伺ったので、これを受けて私も新たな挑戦をしたい」と気合。月9の新展開に刺激を受けた。

 原作は11年6月に放送が始まり、初回視聴者数が460万人超を記録した弁護士ドラマ。日本版はハーバード大学卒の敏腕弁護士・甲斐正午(かい・しょうご=織田)と、数々の業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた、その日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴(すずき・だいき=中島)がコンビを組み、難解な訴訟を解決する。

 日本版でも、ち密な脚本やスピーディーかつユーモラスなセリフの応酬といった原作の魅力を取り入れる。95年「正義は勝つ」以来、23年ぶり2度目の弁護士役に織田は、「日本版ではどう料理するのか、日本ならではの面白さが出せれば」と腕まくりしている。視聴者に向けて「これが“オリジナル日本版スーツ”だというものを一緒に見つけましょう」と熱く呼びかけた。

 初共演の中島と共に米国版にも負けないスタイリッシュなドラマを作るつもりだ。「“天才・鈴木大貴”を彼がどう演じてくれるかとても楽しみ。バディとして頼りにしています」と信頼を置く。3度目の月9出演となる中島は「役柄でも裏側でも、バディと認められるように、しっかりとついていきたい」と織田の背中を追いかけながら、コンビを作り上げることを誓った。

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