篠原涼子 小室哲哉への感謝の思いを改めて…主演映画の音楽を小室が担当

 女優・篠原涼子(44)が30日、都内で行われた主演映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(8月31日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇した。90年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ「サニー」の6人の過去と現在を描いた物語。映画音楽は引退を表明した小室哲哉(59)が担当しており、「感謝している」としみじみと語った。

 小室にとって「最後の映画音楽」で、劇中に流れる90年代の楽曲11曲のうち「SWEET19BLUES」など5曲が小室サウンドとなっている。

 94年に篠原涼子 with t.komuro名義で「恋しさと せつなさと 心強さと」をヒットさせた篠原は「小室さんと出会って、歌を歌うことでテレビなどメディアに出させてもらって、小室さんに感謝している。お返しできていなかったけど、神様のお導きなのかご一緒できる」と感激の思いを口にした。

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