お笑いハーベスト大賞はハナコがV!賞金50万円を獲得

「お笑いハーベスト大賞」を制したハナコの(中央左から)菊田竜大、秋山寛貴、岡部大=東京・全電通ホール
「お笑いハーベスト大賞」を制したハナコの(左から)菊田竜大、秋山寛貴、岡部大=東京・全電通ホール
「お笑いハーベスト大賞」を制したハナコの(左から)菊田竜大、秋山寛貴、岡部大=東京・全電通ホール
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 日本音楽事業者協会主催の「あなたが選ぶ!お笑いハーベスト大賞2018」の本選会が28日、都内で行われ、お笑いトリオ・ハナコ(ワタナベエンターテインメント)が優勝した。15組による準決勝から勝ち上がり、結婚式で花嫁を奪いに来る男のネタで5組の決勝を制し、賞金50万円を獲得した。

 岡部大(29)は1月の事務所の大会に優勝後、「次の賞レースを取りたい」と“ビール断ち”の願掛けをしていたため、「このままではこの夏、飲めないところだった」と大喜び。お世話になっているという先輩のサンシャイン池崎(36)の勧めも断っていたそうで「『一緒に飲めます』と報告したい」と笑顔を見せた。

 事務所の養成所の同期生で14年10月にデビュー。トリオ名「ハナコ」は秋山寛貴(26)が「誰にでも分かるように」と発案し、2人が賛同したという。賞金については3等分するといい、半端な数字の取り分は、じゃんけんで決めていると明かした。

 使い道について聞かれると、油絵が得意という秋山は「個展をやってみたい。原宿の方にとりたい部屋があるので、資金にしたい」とコメント。秋田出身の岡部は「狩猟免許を取得したんで、ハンターデビューをしたい。自分の獲ったカモでカモ鍋をしたいので、ハンターグッズの資金にしたい」とした。菊田竜大(31)は「プレステ4を買って、後はおしゃれに服を買いたい」と話した。

 秋山は「今年は出る賞レースは全部獲りたい。次はキングオブコント」とコントNo.1決定戦Vを目標を掲げた。岡部も「事務所の大会が300万円、きょうが50万円ときて、次は1000万円」と同意。秋山が「1350万円」と声を大にすると、菊田も「賞金稼ぎします」と鼻息を荒くしていた。

 この日の模様は8月18、19日にBS日テレで放送予定。今大会は過去にニッチェ、三拍子らが優勝している。

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