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河合美智子 脳出血から2年、リハビリ続けて歌劇挑戦「世界広がり幸せです」

舞台の発表会見に出席した(左から)河合美智子、桜花昇ぼる、椿火呂花=大阪市内
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 女優の河合美智子(50)が19日、大阪市内で舞台「ジャンヌダルク ジュテームを君に」(10月13、14日 大阪・サンケイホールブリーゼ)の会見に出席した。

 同舞台は宝塚歌劇団とOSK日本歌劇団のOGが多数出演する演劇シリーズの第3弾。

 16年8月に脳出血を患い、リハビリを続けながら舞台などに出演している河合は、特別出演することになった同舞台について「役者を始めて35年になりますが、初めての歌劇です。未知との遭遇です。歌劇は見るものだと。私も歌うというウワサが…。病気をしてからも仕事の世界が広がって、幸せです」と笑顔で語った。

 脳出血の影響で今でも右手足に麻痺が残っている河合は「2年前は全く動かなかったのが、今は少し捻挫をしたような感じです」と説明。「緊張すると固まってしまいます。いかに普通に本番になだれ込めるかがテーマです」と話した。

 病気を患ったことで自宅マンションのローン支払いが苦しい状況にあるとされることには「今いろいろ考えてまして、良い方向に行くと思います。もうすぐ報告できると思います。すみません、ご心配をおかけしまして」と語っていた。

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