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木梨憲武、妻・安田成美が妖精見た「緑色」「笑わせる」…個展で妖精千匹

個展「木梨憲武展 Timing-瞬間の光り-」の取材会を行った木梨憲武=大阪市「大阪文化館・天保山」
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 とんねるず・木梨憲武(56)が12日、個展「木梨憲武展 Timing-瞬間の光り-」(13日開幕、大阪文化館・天保山)の取材会を同所で開いた。

 報道陣を引き連れて個展会場を案内。“妖精の部屋”には、段ボールや、お菓子や薬の箱を切って作った1000匹の妖精が展示されており、木梨は「始まりは、奥さんの(安田)成美さんから、小さい時に妖精を見たことがあると聞いたことでした」と明かした。

 木梨によると、安田が見た妖精は、夜中にトイレに行くときに並んでいたそうで、「緑色」「しゃべる」「笑わせてくれた」「顔ちょっと怖い」との話を聞きながら、作り始めたという。木梨は「妖精を見たことあると言う人は、ずいぶんいるんですが、みんな違っていて、キュルキュル星人という人もいますが、意外に発表する場所がない」と話し、自分でイメージしながら作ったという。

 最初は100匹を目指していたが「遊びに来た藤井フミヤに『1000のほうがいい』と言われ、1000に突入してしまいました」と解説していた。

 今回の個展は大阪から始まり、2020年まで全国14会場で開催する。

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