愛之助 夢の朝ドラ初出演「大阪人として楽しみながら務めていきたい」
安藤サクラ(32)主演の次期NHK連続テレビ小説「まんぷく」(10月1日スタート、月~土曜、前8・00)の新キャスト発表が4日、NHK大阪放送局で行われ、歌舞伎俳優の片岡愛之助(46)が朝ドラ初出演を果たすことが明らかになった。
インスタントラーメンを生み出した夫婦を描くドラマ。愛之助はヒロインの夫・萬平(長谷川博己)と一緒に会社を経営する加地谷圭介役。
約40年前の子役時代にNHK銀河テレビ小説「欲しがりません勝つまでは」に出演したことがある愛之助だが、「大阪局制作の朝ドラに出たいというのが近年の夢だった」と大喜び。「大阪人として楽しみながら務めていきたい」と決意を述べた。
ほかに桐谷健太(38)、松井玲奈(26)、橋本マナミ(33)らが出演。
橋本は「夜の感じが強いと思うんですけど、今回の朝ドラで“夜の女から朝の女”になれるように頑張りたい」と愛人キャラからの“脱却”を誓った。
