片岡仁左衛門 愛之助との“確執”報道を一蹴 全然ない…2人のやり取りを明かす

 歌舞伎俳優の片岡仁左衛門(74)が24日、大阪市内で「七月大歌舞伎」(7月3日~27日、大阪松竹座)の会見を行い、一部週刊誌で報じられた歌舞伎俳優の片岡愛之助(46)との“確執説”を自らネタに笑いを誘った。

 仁左衛門は会見の最終盤で「全く余談の余談」とした上で、「仁左衛門が愛之助がどうだこうだとか(言っていると報じられた)。私、全く知りませんからね」と自ら切り出した。両者を巡っては、4月に一部週刊誌で、仁左衛門らが愛之助に名前を返すよう迫っているとの趣旨の記事が掲載されていた。

 仁左衛門は、週刊誌記者から愛之助に関して直撃取材も受けていたと説明。その場では、時間がなく記者に対応できなかったそうで、「愛之助に直接聞いたんですよ。お前、また何かやったのかって」と述べた。仁左衛門によると、愛之助は「なんですか」ときょとんとしていたそうで、週刊誌から直撃された旨伝えると、愛之助は「なんか僕、破門されるそうなんです…。そんな噂どこから出てるか知らないんですけど」と自身に関するうわさを仁左衛門に伝えたという。仁左衛門は愛之助とのやりとりを明かして笑いを誘い、確執説について「全然」と否定した。

 「七月大歌舞伎」は、二代目松本白鸚(75)、十代目松本幸四郎(45)襲名披露公演でもある。仁左衛門は「襲名披露に参加できることは本当にうれしい。いつも以上に頑張ってお2人を盛り立てたい」と語った。

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