愛之助が朝ドラ初出演 次期「まんぷく」で 「夢がかなった」
歌舞伎俳優の片岡愛之助(46)が、10月スタート予定の次期NHK連続テレビ小説「まんぷく」で朝ドラ初出演することが4日、分かった。大阪市の同大阪放送局で会見を行い、「夢がかなった」と喜びを語った。
愛之助は、ヒロインの夫・萬平と一緒に会社を経営する加地谷圭介役。大阪出身で、大阪在住の愛之助は「大阪局制作の朝ドラに出たいというのが近年の夢だった」とあいさつ。「普段は標準語で話していることが多いので大阪弁で、テレビで話しまくるのは初めてかもしれない。ラクですね」と気合十分。「大阪人として楽しみながら務めていきたい」と決意を新たにした。
同作はインスタントラーメンを開発した安藤百福さんの妻・仁子さんをモデルに描く、史実をもとにしたオリジナルストーリー。主演は女優の安藤サクラ(32)が務める。10月1日から全151回放送予定。
