矢口真里 上沼恵美子の忠告に大粒の涙…新婚生活を明かし「無理したら続かない」
元モーニング娘。でタレントの矢口真里が1日、カンテレ「快傑 えみちゃんねる」に出演し、今年3月に結婚した元モデルの一般男性との新婚生活を明かし、MCの上沼恵美子から「肩に力が入ってる」「無理したら結婚は続かない」との言葉を受け、大粒の涙を流した。
矢口は男性と結婚する際、「私といるとあなたにとってマイナスになることが多いですよ」と告げたという。中村昌也と離婚に至った不倫相手でもあった。矢口は「それでも逃げなかった。頑張らなきゃと思っています。これですぐ別れてしまったらその通り」と批判を受けた通りの展開になってしまうと述べ、「お互いに努力しています」と生真面目な表情で語った。
上沼は、夫が「収入を全部入れてくれてる?」と尋ねた。矢口は「一般のサラリーマンなので、今は折半で。自分が住んでいるマンションの家賃を半分に下げたり」と結婚後は生活の質を落としたことを明かした。「ご飯を食べに行ってもあまり高いところには行かないで、向こうが払えるところくらいにして。ちょっとずつ調整をしています」と言葉を選びながら話した。
しかし上沼は「アカン!」と一蹴。「無理してる。真里ちゃんは稼ぎがあるんだから養ってあげたらいいのよ。モデルに戻したらいい」と提案。MCの大平サブローも「荷物を降ろしてもっと楽に結婚生活を送らないと。無理したらひずみがでてくる」とし、上沼も「肩に力が入ってる」と指摘した。矢口はここでついに泣き出した。
上沼は「全部自分でしょいこんでる。無理したらアカン。結婚は無理をしたら絶対に続かない」と年長者として忠告。矢口は涙をふきながら「ほかの方に言われないようなことを言われたので、ありがたいです」と礼を述べた。
