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デヴィ夫人、“親友”紀州のドンファン急死に不審 愛犬お別れ会も計画していた

デヴィ夫人
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 “紀州のドン・ファン”と呼ばれた不動産関連会社社長の野崎幸助氏が亡くなり、遺体から大量の覚醒剤の成分が検出された問題で、野崎氏との友人だったというタレントのデヴィ夫人が1日、フジテレビ系「とくダネ!」の電話インタビューに応じ、「亡くなるような方ではなかった」と急死を不審がった。

 番組では、過去に野崎氏を取材した映像なども放送し、野崎氏の急死の詳細を報じた。その中でデヴィ夫人にも電話取材。共通の知人の結婚式で知り合い、「それがきっかけでここ6年ぐらい非常に親しくさせいただいていました」と振り返った。

 直近で連絡を取ったのが5月12日だったといい「その時は聖路加(国際病院)で、精密検査をなさっていました」と、自らの健康チェックをしていたという。「お酒も本当にほとんど頂きませんでしたし、タバコも吸いませんし、健康第一の生活をされていたんです。でも女性はお好きでしたけどね」と、野崎氏の生活ぶりを明かし、「亡くなるような方ではなかった」と断言した。

 野崎氏が亡くなる3週間前に、かわいがっていた愛犬が死んだことから、「すごくかわいがっていたんですね。その子が亡くなって、お別れの会をしたいと6月11日。それで新橋の芸者衆を呼んだり、私にも来て頂きたいと言って…」とお別れの会を計画していたといい、もう一度「亡くなるような方ではなかった。だって11日に私たちを招待していたわけですから…」と急死に首を傾げていた。

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