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AKBエース主演の名物ドラマ 小栗有以で復活 「マジすか」シリーズ続編

「マジムリ学園」で主演を務めるAKB48・小栗有以
 「マジムリ学園」で主演、派手なアクションシーンにも挑戦したAKB48・小栗有以
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 AKB48グループのエースクラスのメンバーが主演してきた日本テレビのドラマ「マジすか学園」シリーズの続編が、「マジムリ学園」(7月26日スタート、木曜、深夜0・59)として放送されることが31日、分かった。

 主演は、グループの新エースとして躍進中のAKB48・小栗有以(16)。敵役として、元大関・把瑠都(33)や元K-1日本王者・城戸康裕(35)らも出演するなど、豪華キャスト陣にも注目が集まる。

 AKBグループの名物ドラマが、2年ぶりに復活する。2016年10月期の「キャバすか学園」に続くシリーズ第7作は「マジムリ学園」。主演には、5月30日に発売された52枚目のシングルで、約159万枚を売り上げ発売初日の歴代最多記録を更新した「Teacher Teacher」のセンター・小栗が抜てきされた。

 「マジすか」シリーズは、元AKB48・前田敦子(26)、島崎遥香(24)、HKT48・宮脇咲良(20)と、グループを代表するエース格が主演を務めてきた。小栗は「2万年に1人の美少女」との異名を取り、昨年卒業した渡辺麻友(24)からも後継者として指名を受けるなど、“エースの系譜”を継ぐ存在。同局の植野浩之プロデューサーは「小栗さんが持っている華やかさやたたずまいはいろいろな意味で起爆剤になると思っています。彼女の将来性に僕らは賭けたいと思いました」と起用理由を明かした。

 ドラマ初主演となる小栗は「主演というお話を聞いたときは信じられなかったです。ドラマに出たいなとすごく思っていた時期だったので、このお話がきてとてもうれしかった」と大喜び。「今まで先輩方が作ってきた作品とはまた違う自分らしい作品をつくれたらな、という気持ちです」と意欲を示した。

 シリーズの売り物でもある、派手なアクションにも挑戦。把瑠都や城戸といったバリバリの格闘家との共演を「最初は本当に難しく、稽古の時も緊張していましたが、撮影をしていく中で少し自信がつきました。皆さん『実際に当てて大丈夫だよ』と言ってくださったりして、とても安心感がありました」と振り返り「アクションには特に注目して下さい!」とPRした。

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