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橋下徹氏、日大アメフット部に苦言 初動危機管理「最悪」「森・加計のように泥沼に」

橋下徹氏=2015年11月5日撮影
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 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が16日、ツイッターを更新し、悪質タックル問題が波紋を呼んでいる日本大学アメリカンフットボール部について「初動の危機管理が最悪」とつぶやいた。

 日本大学アメリカンフットボール部が2日の関西学院大の試合で、ボールを投げ終わった相手のQBに対し後ろから猛烈なタックルを浴びせたことが問題視されているが、16日時点で、日大の内田正人監督は公の場には姿を見せず、コメントも発表していない。

 橋下氏は「日本大学のアメフト問題。これも初動危機管理が最悪」と切り捨て「軌道修正しなければ、日本大学も、森友・加計学園問題のように泥沼に陥るだろう」と、森加計問題を比較に出し、更なる状況悪化もあり得ると指摘した。

 また「アメフト競技団体も最初の危機管理が肝心だが鈍い」と統括団体のスピード感のなさも指摘していた。

 関西学院大側は、15日午後8時に、日大側から送付していた抗議文への回答書が届けられたと明かし、17日に会見を開き、返答内容と対応を説明する。

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