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日大アメフット部ツイッターが炎上 騒動後も試合で270件超の非難殺到

日大の内田正人監督
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 6日に行われたアメリカンフットボールの関学大と日大との定期戦(東京・アミノバイタルフィールド)で、関学大の先発出場したクォーターバック(QB)選手が相手守備選手から悪質なタックルを受け、負傷した問題が波紋を広げる中、日本大学アメリカンフットボール部のツイッターが炎上の様相を呈している。

 日本大学アメリカンフットボール部は日本大学フェニックスの名前でツイッターを更新している。通常、コメントは1桁がほとんどだが、11日に、関学大のプレーを謝罪するHPの謝罪文を掲載すると115件もの批判ツイートが殺到した。

 だがその後も関西大との試合の様子をツイートし続け、12日は「試合終了 48-21 日大が勝ちました」とツイート。これには14日午後3時現在、272件ものコメントが殺到。そのほとんどが「会見が先ではないか」「この状況で試合をしているの?」など、これだけの騒動の渦中にあるにも関わらず、試合をしていたこと、それをツイートしていることへの驚きと批判だった。

 その後、13日の名城大戦については一切ツイートしていないが、週が明けたこの日は、ワイドショーなどでも大々的に取り上げられるなど、騒動はどんどん広がりを見せており、HPでコメントを発表する以外に動きを見せていない同部に対して批判が高まっている。

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