デヴィ夫人、「子ども3人以上」発言の自民議員を擁護「日本の行く末を考えてのこと」

 タレントのデヴィ夫人(78)が11日、東京・京王百貨店で、インドネシアの有名陶器ブランド「ジェンガラ」とコラボした「ジェンガラ デヴィ・コレクション」の発表会見に出席。「新郎新婦には、3人以上の子どもを産み育てていただきたい」と発言し、撤回した自民党の加藤寛治衆院議員を擁護した。

 昨日、トルコ・イスタンブールから帰国したばかりというデヴィ夫人は、最近の芸能界について話題を振られると、「それよりも、自由民主党の…」と加藤議員についての持論を展開。「3人までお子さんを産んでほしい、と言ったことにけんけんごうごうとなる日本はおかしい」と語気を強めた。

 さらに「普通のことですよ。撤回しなくていいし、謝罪しなくていい。日本の行く末を考えてのこと」と熱弁は止まらず。また、この日朝の情報番組で、女性アナウンサーが加藤議員を批判していたことにも触れ、「彼女の意見か局側の意見か知らないが、日本の人たちは心が小さくなり過ぎてる」とバッサリ斬って捨てた。

 加藤議員は10日、自民党本部で行われた細田派の定例会合で「新郎新婦には必ず3人以上の子供を産み育てていただきたい」と発言。セクハラとの批判を浴びるなどし、同日中に撤回した。

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