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ホリプロのタレントスカウトキャラバン 今年は前代未聞の完全非公開スタイル

今年度の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」のイメージ映像
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 女優の深田恭子(35)、綾瀬はるか(33)、石原さとみ(31)らを輩出したオーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン(TSC)」が、本年度は「好きになってもいいですか?」のテーマで行われ、前代未聞の“シークレットスタイル”で行われることが26日、分かった。

 これまでは書類選考を経て、地方審査、決選大会と続く流れが定着してきたTSCだが、今年は一変。初の試みとして、決選大会を行わず、当該タレントの芸能界デビューをもってグランプリの発表となる。

 今年の応募資格は、芸能プロダクションに所属していない10~20歳の女性。モデル、歌手、女優、タレントなどのジャンルは問わない。国籍や居住地も不問で、日本語が話せなくても応募可能となっている。

 選考過程は応募からデビューまで完全非公開で、誰にも知られることなく参加が可能。WEBだけの審査で最終審査まで行くことができ、海外からもスマホひとつで簡単に参加できる。とにかく輝ける、とびきりの原石を世界中から発掘するため、できる限り門戸が広げられた形だ。

 応募は7月1日から開始され、エントリー方法は①WEBエントリー②書類郵送③地方予選会場を訪問の3種類。グランプリ獲得者にはホリプロと専属契約と賞金100万円が与えられる。詳細はTSC公式サイト(http://www.horipro.co.jp/tsc2018/)にて。

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