立川志らく、ちびっこ相撲問題でチクリ「決めたのは貴乃花と言いだした方がいる」

 落語家の立川志らくが13日、自身のツイッターを更新。静岡市で8日に開催された大相撲春巡業の「ちびっこ相撲」で、これまで参加できていた女子児童の参加が認められなかった件について言及した。

 立川は「女児を土俵に上げないと決めたのは巡業部長時代の貴乃花だと言いだした方がいる。酷いなあ」とツイート。続けて「年寄りまで降格した人の決めた事なんて何の影響力もないのに。そんなの変更すればいいだけ。ここでもまた貴乃花の所為にしようとしている。決定事項は協会の総意のはず」と、主張した。

 日本相撲協会では12日、女児を土俵に上げない方針が決まったのは昨秋と説明。当時、巡業部長を務めていたのは貴乃花親方だった。この日のフジテレビ系「バイキング」では、相撲レポーターの横野レイコ氏が「貴乃花さんは伝統を重んじる親方なので『やめたい、女性を上げたくない』っておっしゃったんです」などと解説していた。

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