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元水戸泉の錦戸親方、新妻の「女将失格」を否定

元関脇水戸泉の錦戸親方
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 大相撲の元関脇水戸泉の錦戸親方(54)と、今年2月に結婚した新妻でソプラノ歌手の小野友葵子(ゆきこ)さん(32)が28日、TBSテレビ「爆報!THEフライデー」(金曜、後7時)に出演し、先に週刊誌上で報じられた相撲部屋崩壊の危機などについて語った。

 番組では錦戸部屋での取材日に1人の力士が辞めるシーンを映し、現在は3人の弟子しか残っていない状況を報じた。同親方は「たまたま(弟子たちの)ケガと病気が重なった」と人数が減っている理由を説明しながら、部屋の収入源である相撲協会からの支給金(人数分)が減少している事実を認めた。

 さらに、錦戸親方は現在、末期の腎不全で人工透析の通院生活中で、治療のために部屋の稽古に姿を見せない日もあるという。

 番組では新妻の友葵子さんが、ソプラノ歌手としてブログ上で豪遊生活を示していることや、部屋の関係者やひいき筋から「女将失格」の烙印を押されていることなども放送。一方で友葵子さんが朝7時から力士の衣類の洗濯や、稽古の申し合いの本数をグラフに記し、昼食を作るシーンを紹介し、親方の留守中には近所の居酒屋で弟子たちの相談に乗っている場面も放送した。

 今年2月に1000人を超える来賓客を迎えた結婚披露宴で錦戸親方は「関取を出したい。(オペラ舞台で歌うという)彼女の夢も実現したい」とあいさつした。週刊誌での報道や周囲からの批判に対して友葵子さんは番組で、「なんでそんな勝手なこと言うの」と訴えながら、ソプラノ歌手としてのブログについては「相撲とはつなげてない」とした上で、親方に対しては「すごく申し訳ない」という気持ちも吐露した。

 番組では錦戸親方が自身の食事メニューなど体調管理を気遣う夫人に対して、「食事療法が生命線。妻へ感謝してます」とメッセージを送ると、友葵子さんも「びっくり」と涙を見せるなど、夫婦円満ぶりを強調していた。

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