サッカーファン加藤浩次も苦渋 ハリル解任に「解任して良かったと言える結果に」
サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が電撃解任されると報じられたことを受け、大のサッカーファンである極楽とんぼの加藤浩次も9日に放送された日本テレビ系「スッキリ」で「残り2カ月しかないけど、ここで解任して良かったという結果にして欲しい」と厳しい表情で訴えた。
番組ではハリル監督の解任報道を取り上げたが、コメントを求められた加藤は、解任の原因について、3月の欧州遠征で格下相手に1分1敗に終わったことに触れ「あと2カ月しかないのに、なんでこんなチームバラバラでいろんな選手使ってんの?と。軸が決まっていて、このポジションにはこの選手、こういう戦い方にはこういうシステムというのが全く明確じゃなかったというのが、解任の原因になっていると思う」と語った。
次期監督には日本協会の西野朗技術委員長、リオ五輪を率いた手倉森誠コーチら日本人の名前が挙がっているが「なかなか厳しいですよ、ただハリル監督の下で、選手と監督の軋轢みたいなものが生まれていたという情報もある。新しい監督は多分日本人だと思うので、まず選手にいろいろ話を聞いて一つにまとまってほしい」と日本人指揮官だからこそできる“会話”を駆使してチーム一丸になることを希望。「残り2カ月しかないけど、ここで解任して良かったという結果にしてほしい」と訴えた。
