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NHK先輩の堀尾正明、有働アナ退局「背中を押し続けた」昨夏から相談受ける

 元NHKアナウンサーの堀尾正明氏が4日、TBS系「ビビット」で、3日に退局を発表した有働由美子アナウンサーについて、昨年夏から相談を受けており、フリーとなることを「ずっと背中を押し続けていた」と勧めていたことを明かした。

 堀尾氏は大阪勤務時代に有働アナが新人で入ってきた時からかわいがっていたという間柄。有働アナは昨年夏から親しい仲間に退局するかどうかを相談していたというが、その中の一人が堀尾氏だった。「個人的に飲んだり、メールでやり取りしたり。かなり悩んでいたみたいだった」と振り返った。

 悩みの内容を聞かれると「自分がずっとNHKにいてする仕事の幅と、フリーになって仕事のウイングを広げるとのどっちがいいかと」いうことだったといい「ただ、相談してるってことは背中を押して欲しいなってこと。ぼくは(背中を)押し続けました」とフリーになることを積極的に勧めていたことを明かした。

 退局かフリーかと悩むきっかけについては、有働アナが新人時代に堀尾氏が「女子アナの枠にはまるなとか、もっと自由になれとか、個性的なアナウンサーになれとか、マインドコントロールし続けた」と笑い、この時期の発表となったことには「あさイチの引き継ぎに迷惑かけないように、ここまで情報管理してきた彼女の思いやりある優しさの表れ」と解釈した。

 一部では、有働アナは退局直後にNHKの仕事で海外ロケに行くという報道も出たことに、堀尾氏は「退職してNHKの仕事は異例中の異例。普通だいたい、辞めたらNHKは出られない。私は1年後に出させて頂いたんですけど、直後にNHKに出るのはあり得ない」と驚いていた。

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